震災から8年

東日本大震災から8年が経ちました。

当時は横曽根れんげそうも大きな揺れを感じました。

横曽根れんげそうでは、災害発生時に迅速かつ適切に対応できる

ようにするため、訓練の重要性を感じており、

毎年2回の避難訓練を実施しております。

 

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今年度は横曽根消防署のご協力のもと、大地震発生後に

厨房から出火したことを想定し、避難訓練を行いました。

まずは実際に119番通報訓練を行いました。

その後、地震から身を守り、脱出するために

「シェイクアウト訓練」を実施。

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全職員誘導のもと、隣の公園に避難します。

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避難完了後は点呼を行い安否を確認しました。

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公園で消火訓練を実施。

スムーズに消火器が扱えるよう、職員、利用者ともに、

水消火器を使って訓練しました。

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煙中避難訓練です。

消防士さんの後ろの白いテント内は煙が充満しています。

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煙の中を避難しました。

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最後は地震体験訓練車を使って地震体験訓練です。

関東大震災や阪神淡路大震災、新潟中越地震などの揺れを再現し、

みなさん順番で体験しました。

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まったく身動きが出来ませんでした。

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今後も定期的訓練を実施し、職員の災害対応能力の

向上を図りたいと思います。