暑い夏がやって参りました。いかがお過ごしですか?

梅雨も終わり、本格的な夏が到来!

職員も汗を滝のように流し、(;´Д`)利用者様も暑さに負けず通ってきて頂いております(`・ω・´)ゞ

 

今回は、ある冊子の体験談を紹介いたします(゚Д゚;)

病院や薬局に置かれている無料の健康情報の冊子がある。

その冊子の中で、題名が「障害があっても・・・人生をあきらめない、夢だってかなえられる」神経線維腫症Ⅱ型の難病の方の苦悩が綴られ、ある日を境に、光を感じなくなり、音も聞こえなくなり。闇と無音状態が続く。想像するだけで私だったら耐えられそうにない。

その中で、臨床心理士の方と出会い、手に指で文字を書き会話をする。次第に心が開き生きる希望が沸いてきている。そして、一人暮らしや一人での買い物にも挑戦している。

末尾には「いちばん大切なことは、いま、このとき。今日を一生懸命過ごしたい」と、今日を一生懸命に生きるということは、一日をいつも通りに流されて過ごしているだけではなく、「これに挑戦しよう!」と自らに試練を与えて、それを乗り越えた経験を自信(糧)に変えている。

利用者様の「○○に挑戦したい!」「○○をやってみたい!」などの願いには出来るだけ近づいていけるような地域活動支援センターであっていきたいと願い行動していきたいと私は思う。 D

↑道合高層住宅から撮りました。